![]() | BULLY / ブリー ブラッド・レンフロ、ニック・スタール 他 (2003/11/21) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
監督:ラリー・クラーク
原作:ジム・シュッツ
脚本:ザカリー・ロング
ロジャー・プリス
撮影:スティーヴ・ゲイナー
音楽:エミネム
出演:ブラッド・レンフロー
ビジョウ・フィリップス
レイチェル・マイナー
ニック・スタール
マイケル・ピット
レオ・フィッツパトリック
ケリ・ガーナー
ダニエル・フランゼーゼ
南フロリダに住むボビーとマーティは幼馴染で、今もいつも一緒につるんで遊ぶ親友の間柄だった。
裕福な家庭のボビーは父親からも期待される切れ者だが マーティは、何事にも自信が無さそうな頼りない印象の少年だった。
ある日2人は、アリとリサという女の子と知り合いボビーはアリとマーティはリサと関係を持った。
リサはマーティに夢中になり彼との関係にのめり込んで行く。
しばらくすると リサはボビーとマーティの異常な関係に気が付く。
それは親友とは名ばかりのボビーがマーティを支配する一方的な関係だった。
マーティはボビーには逆らえず、時にはゲイバーで売春まがいの行為をさせられる。
万が一ボビーに逆らえば 限りない暴力を振るわれるのだ。
やがてボビーの暴力はアリやリサにまで及び マーティの子を妊娠したリサはマーティやアリの仲間を巻き込んでボビー殺害の計画を立てる。そして プロの殺し屋を雇ってボビー殺害を実行した。
しかし ボビー殺害後リサやマーティをはじめ仲間たちは急に不安が募り始め動揺を隠せなくなる。
ついに事件は警察の知るところとなり7人は逮捕された。
そして裁判の結果、終身刑や死刑を含む厳しい判決が言い渡された。
先日、25歳の若さで亡くなってしまったブランッド・レンフローを偲んで2003年に鑑賞した作品の感想をアップします。
![]() | Ray / レイ 追悼記念BOX (2005/06/10) ジェイミー・フォックス、ケリー・ワシントン 他 商品詳細を見る |
監督:テイラー・ハックフォード
脚本:ジェームズ・L・ホワイト
撮影:パヴェル・エデルマン
音楽:レイ・チャールズ
クレイグ・アームストロング
出演:ジェイミー・フォックス
ケリー・ワシントン
クリフトン・パウエル
ハリー・レニックス
リチャード・シフ
アーンジャニュー・エリス
シャロン・ウォーレン
カーティス・アームストロング
レジーナ・キング
ソウル・ミュージックの神様レイ・チャールズの半生を描いた作品。
ご本人も この作品の製作に深く関られたそうですが 惜しくも作品の完成前2004年6月に永眠されました。
エンドロールの中で 主演のジェイミー・フォックスにピアノのレッスンをしている在りし日のレイの姿は 本当にハッピー!と言った表情で 彼がこの作品に賭けている深い想いを観るような気がしました。
映画は 生前のレイの人生の様々なエピソードを織り交ぜながら 世界中の人々が愛した彼の名曲も楽しめるオーソドックスな仕上がりですが 何と言ってもレイを演じたジェイミー・フォックスの最高の演技が この作品をスペシャルなものにしたと言っても良いと思います。
![]() | about love アバウト・ラブ/関於愛 伊東美咲 (2006/02/24) 東宝 この商品の詳細を見る |
東京、台北、上海を舞台に描かれた3つのラブストーリー。
東京。台北からアニメの勉強にやって来たヤオと失恋したばかりの画家美智子との出逢い。
毎日ヤオが美智子に贈る一枚の絵によって心を通わせるようになる二人。
台北。失恋したばかりのヤスーは日本人留学生の鉄っちゃんを呼び出し、別れた彼に伝言を頼む。
必死で伝言を覚える鉄っちゃん、そして別れた彼からの返事をヤスーに伝える鉄っちゃん。
上海。母が営む雑貨店で店番をしながら大学受験の勉強をするユン。
その店に ある日、日本からの留学生の修平が下宿することになった。
修平に一目惚れしたユンだったが 一枚の修平宛の葉書から彼の失恋を知った・・。
監督:下山天
イー・ツーイェン
チャン・イーパイ
出演:伊東美咲
チェン・ボーリン
市川由衣
大杉漣
加瀬亮
メイビス・ファン
塚本高史
リー・シャオルー

【ネタバレしています。】
息子の聴力を自らの暴力で奪った夫。
その暴力から逃げるようにして暮らす母リジーと息子フランキー、そして祖母ネル。
その事実を知らない息子フランキーは 母親リジーから「父は船乗りだ」と聞かされ、ひたすら父親からの手紙を楽しみに待っている。
そんな息子の夢と希望を裏切りたくない母親リジーは 父親に成りすまして息子への手紙を書き続けていた・・。
心に沁みました、素直に「いい映画だった・・」と言える作品です。
頬を撫でる風のようにすーっと心に入りこみ 言葉にならない感情の高まりを残していってくれた気がします。
声高にテーマを訴えなくても 凝った演出に頼らなくても こんなにも簡単に人の心の垣根をのり越えて感動を与えてくれる作品があるのですね。
地味な作品かもしれないけれど 本当に出会えたことに感謝したい作品でした。
監督:ショーナ・オーバック
脚本:アンドレア・ギブ
撮影:ショーナ・オーバック
音楽:アレックス・ヘッフェス
出演:エミリー・モーティマー
ジャック・マケルホーン
メアリー・リガンズ
ジェラルド・バトラー
シャロン・スモール
ショーン・ブラウン
ジェイド・ジョンソン
カティ・マーフィ
アン・マリー・ティモニー
ジョン・カゼック
カル・マカニンク
![]() | SONNY/ソニー (2004/12/08) ジェームズ・フランコ、ニコラス・ケイジ 他 商品詳細を見る |
監督:ニコラス・ケイジ
脚本:ジョン・カーレン
撮影:バリー・マーコウィッツ
音楽:クリント・マンセル
出演:ジェームズ・フランコ
ブレンダ・ブレシン
ハリー・ディーン・スタントン
ミーナ・スヴァーリ
ジョシー・デイヴィス
ニコラス・ケイジ
1981年、兵役を終えたソニーは ニューオリンズの歓楽街で娼館を営む母の元に戻った。
ソニーは 少年の頃から母の手ほどきを受けて「伝説の男娼」としてその名を知られていた。
母のジョエルは すっかり落ちぶれた娼館を 再びソニーと共に盛り上げようと楽しみにしていたが、ソニーは男娼から足を洗おうと決めていた。
それを聞いて怒り嘆く母を尻目に 早速軍時代の友人を頼って 新しい仕事に就こうとしたソニーだったが それも上手く行かない。
結局 ニューオリンズに戻るしかないソニーだった・・・
ソニーを演じたジェームズ・フランコがいいです〜
ジェームズ・ディーンのソックリさんとして 彼の伝記映画などにも出演していた彼が メジャー作品の「スパイダーマン」に トビー・マグワイアの仇役のポジションで出演していたのを観て、『何か、違う・・・』と思っていました。
![]() | CODE46 スペシャル・エディション (2006/04/28) ティム・ロビンス、サマンサ・モートン 他 商品詳細を見る |
監督:マイケル・ウィンターボトム
脚本:フランク・コットレル・ボイス
撮影:アルウィン・H・カックラー
マルセル・ザイスキンド
音楽 デヴィッド・ホームズ
出演:サマンサ・モートン
ティム・ロビンス
ジャンヌ・バリバール
オム・プリ
エシー・デイヴィス
【ネタバレしています、ご注意下さい。】
環境破壊の進んだ近未来。
上海では 選ばれた者だけが持つことのできるパペルという名のパスポートが製造されていたが その工場でパペルの偽造事件が発生した。
調査の為に派遣されたウィリアムは 特殊な薬の服用で相手の嘘を見抜き、マリアが犯人であることを突き止めた。。
しかし、マリアに惹かれたウィリアムは虚偽の報告をし 彼女を庇う。
そして運命の恋に突き進む二人だったが 彼らを待ち受けていたのは 同一遺伝子間の生殖を禁じた「CODE46」という法律だった。
そう遠くない未来、私たちの子孫に待ち受けている未来がこういう形だとしたら・・・
地球の環境破壊、クローン技術の進化など 今も進行しつつあるそれらが 私たち人類にもたらす未来を予想し描いた作品。
![]() | X-MEN2 (2007/09/07) ヒュー・ジャックマン 商品詳細を見る |
監督:ブライアン・シンガー
原作:スタン・リー
脚本:マイケル・ドハティ
ダニエル・P・ハリス
ブライアン・シンガー
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル
音楽:ジョン・オットマン
出演:パトリック・スチュワート
ヒュー・ジャックマン
イアン・マッケラン
ハリー・ベリー
ファムケ・ヤンセン
ジェームズ・マースデン
レベッカ・ローミン=ステイモス
アラン・カミング
アーロン・スタンフォード
アンナ・パキン
ブルース・デイヴィソン
ブライアン・コックス
世界中を恐怖のどん底に陥れた 自由の女神でのミュータントの抗争事件から数年。
またしても人類に脅威を与える事件が起きてしまった。
ホワイトハウスに瞬間移動能力を持つミュータントが現われ、大統領暗殺未遂事件を起こしたのだ。
ミュータント対策担当官のストライカーは、周囲の制止を振り切って、プロフェッサーXの屋敷とミュータントの子供達を守り、教育するエグザビア・スクールを急襲した。
そこに滞在したウルヴァリンをはじめ、ローグ、ボビー、パイロなどミュータントたちは 必死の防御で
子供達を守り抜き 危ういところで逃走に成功した。
その頃 プロフェッサーXはサイクロップスとともに、自由の女神像事件の首謀者として特別製の監房に囚われているマグニートーに面会したが、サイクロップスが何者かの襲撃にあい 二人とも瞬く間に、敵の手に堕ちてしまった。
ミュータントの撲滅を企むストライカーは、プロフェッサーXの脳波を利用して、謎のマシーン「セレブロ」を動かそうとしていた。
そして ミュータント撲滅を計る彼らの陰謀に立ち向かうX−MENたちの壮絶な闘いが始まる…






