BALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち BALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち
スヴェトラーナ・ザハロワ、ユリアナ・ロパートキナ 他 (2007/10/24)
TDKコア
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10月24日のDVD発売記念で 11月の3日〜16日まで渋谷のユーロスペースで公開されていた作品です。

この作品の中で ジェジェとダニエル・ダリューがマリインスキー劇場でバレエを鑑賞している映像がアップで映っているそうです。

素晴らしいバレエダンサーたちに「ブラボー!」と叫んでいる可愛い?(素敵な)ジェジェが数秒ですが観られるのですが、そのためにDVDを買うのは ちょっと勇気がいるかなぁ・・(^^;)

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バレエ好きな方なら文句なしにDVD購入ですね〜。

今後、この映画の地方上映の可能性もあるようです。

公式サイト

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そして、先日ご紹介した「ピエールとオオカミ」のCDが届きました!

以前にも発売されているCDですが 今回の新版は、絵本に録音しているジェジェの写真が5枚挿入されています。
プラス日本語訳付き・・という至れり尽くせりのCD。

ジェジェの熱の入った録音風景を少しだけアップしておきます。
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内容の充実度を考えると かなりお買い得のCDです。

もう一度取り扱いshopを記載しておきます。KANIBASE.COM
まだ在庫があるようですね。
 
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久しぶりにジェラール・フィリップのプチ映画祭です。

先月セテラインターナショナルさんから お知らせが来ました。

年明けなので まだちょっと先ですが 我が家からはそう遠くないところなので出掛けてみようかと楽しみにしています。

以下詳細をアップします。

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劇場 : 東京芸術センター 2F シネマブルースタジオ
      〒120-0034 東京都足立区千住1-4-1
       ・JR北千住駅西口より徒歩約7分
       ・東京メトロ北千住駅1番出口より徒歩約5分
       お問い合わせTEL : 03-5354-4388

上映作品 : 花咲ける騎士道
         2008年1月3日(木)〜15日(火)
         13:00/16:00/19:00

         夜ごとの美女
         2008年1月30日(水)〜2月12日(火)
         13:00/16:00/19:00

*詳細が変更になる場合もありますので 劇場にお問い合わせの上 お出かけ下さい。

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すっかりアップが遅くなってしまいましたが、ジェラール・フィリップの朗読CDの話題です。

先月、BBSでゲストの瑞希さんが、ご紹介下さったジェジェのCD。
以下に、瑞希さんのコメントの部分をご紹介させて頂きます。

このCDは 今までにもCDのみの物と絵本付きの物と2種類出ていましたが、今回の新版は、絵本プラスジェジェの写真が5枚(録音風景の写真で演技に熱が入っているジェジェと頬杖をついて台本を読む横顔等)プラス日本語訳付き(これは日本でつけたものです)という至れり尽くせりな商品です。 
子供向きなので比較的ジェジェの朗読も聴き易いですし フランス語がついているのでなんて言っているか文字で追えます。 
フランス語を勉強されている方にも良い教材じゃないでしょうか。 
 
こちらのショップさんは「ジェジェの写真は何枚ですか?」と問い合わせたらすぐ返事が来て対応もなかなか良かったです。 
決済はカードか銀行振り込みでした。 
今見たら品切れ中とのことですがまた入荷するようです。


という事で 私も早速「KANIBASE.COM」にメールして、再入荷の際の購入をリクエストすることが出来ました。
瑞希さんが仰るとおり とても対応の素晴らしいshopです。

瑞希さん、いつも素敵な情報をありがとうございます!! (*_ _)

追伸:お急ぎの方は「ピエールとオオカミ」で検索すると 同じCDを扱っているサイトが数箇所出て来ます。
ただし、画像の有る無しは確認された方が良いかもしれません。
 
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10月5日(金) 午前00:40〜午前02:43 (4日深夜)
BS2:衛星映画劇場で 肉体の悪魔 (原題: LE DIABLE AU CORPS :1947年・フランス)が放送されます。

ジェラール・フィリップ主演作品もたくさんDVDリリースされましたが その中で この作品と『しのび逢い』は未リリースです。
4月には同じくBS2で『しのび逢い』が放送されたばかりですが 待望の『肉体の悪魔』もようやくの放送です・・感激です

セテラ・インターナショナルさんのご尽力により TV権、DVD化権が進んでいるようですね。
本当に感謝感謝です!!(*_ _)

今回の情報も 瑞希さんから頂きました。
瑞希さん、いつも貴重な情報をありがとうございます〜
 
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モンパルナスの灯 Amazon

監督:ジャック・ベッケル 
原作:ミシェル・ジョルジュ・ミシェル 
脚本:ジャック・ベッケル 
撮影:クリスチャン・マトラ 
音楽:ポール・ミスラキ
 
出演:ジェラール・フィリップ
   リノ・ヴァンチュラ 
   アヌーク・エーメ 
   レア・パドヴァニ 
   ジェラール・セティ 
   マリアンヌ・オズワルド
   リラ・ケドロヴァ 
   リリー・パルマー 

1917年、とあるカフェで似顔絵を描いているモジリアニ。 
しかし出来上がりを見た客は 代金は払うが絵はいらないとモジに返そうとする。 
そこには その様子をじっと見ている画商のモレルがいた。
誇りを傷つけられたモジ。
才能を認められず、自虐的に酒に溺れる日々を送るばかり。
そんなある日 美術学校でジャンヌという画学生と出逢い 運命的な恋に落ちる。  
二人は結婚の約束をするが やはり彼女の両親に認められず ジャンヌは家に監禁されてしまう。 
またしても夢と希望を失ったモジは 酒に身を任せ ついには病から倒れてしまう。  
彼の唯一の理解者であるズポロフスキーの計らいで 南仏のニースで病気療養をすることになったモジ。
しかし彼の命はすでにあと半年、というところまで病に冒されていた。そんな時、絵を描き続けるモジの元に家を飛び出し、ジャンヌがやって来た。 
夢に見た二人での幸福な日々、ニースでの幸せな半年は あっと言う間に過ぎて行った。
の厳しい生活の日々。 
やっと開いた個展にも失敗し、裸婦のを描いた作品には当局のクレームがついてしまう。
そこに現われたのは あの時の画商モレル。 
モレルはズポロフスキーに「モジの絵は モジが生きている間は売れない」、そして「もう命もそう長くはないだろう、その日が来たらモジの絵を買う」と、そう言い残して去って行った。 
しかし、またチャンスが訪れた。 
帰国直前のアメリガの大富豪がモジの絵を観たいと言ってきたのだ。 
ありったけの絵を持って訪れてみると その富豪はなんとモジの絵を化粧品の商標に使いたいとの申し出でした。 
モジは彼を自分の絵の本当の理解者ではないと判断したのか 話しも途中で退席してしまう。
モジはジャンヌたちを失望させたことに悩み また自分の人生にも永遠の喜びはあるはずだと信じて 僅かのデッサンを持ち またカフェでたったの5フランで絵を売り歩く。
が、やはり誰からも相手にされず 失意のまま夜の街をさ迷い 再び倒れてしまうモジ。 
その様子を見ていたのは画商のモレルだった。
運ばれた病院で ついにモジは帰らぬ人となる。 
モジの死を見取ったモレルは すぐさまジャンヌの元に駆け付け、 モジの絵を買い求めます。 
それを喜ぶジャンヌに モジの死も知らせぬままに・・。


モジリアニは 1900年代初めのシャガールやユトリロと並ぶ代表的な画家です。
モジを知らなくても 彼の作品を目にした人は多いはず。 
彼が描く人物は 一見目に表情がないようにも見えるのでが それはまるで鏡のように 観る人の心を映し出すようで いろいろな表情を深く読みとることも出来るのかもしれません。 
こんな作品を描いた人は いったいどんな人だったのかしら? 
そんな興味を持って この作品を観たのです。 

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肉体の悪魔 肉体の悪魔
レイモン・ラディゲ (1997/02/07)
ビデオメーカー
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監督:クロード・オータン=ララ 
原作:レイモン・ラディゲ 
脚本:ピエール・ボスト 
   ジャン・オーランシュ
音楽:ルネ・クロエレック
 
出演:ジェラール・フィリップ 
   ミシュリーヌ・プレール 
   ジャン・ヴァラス
   ジャン・ドビュクール 
   ドニーズ・グレイ 
   ガブリエル・フォンタン 
   シルヴィー 
   ジャック・タチ

数年前にジェラール・フィリップのDVD・BOXが発売され、彼の作品がいつでも観たい時に観られる、手元にDVDを置いておける喜びに小躍りしたのが つい昨日のことのように思い出されます。
ただ残念なことに この作品と「しのび逢い」は未だDVDリリースには至っていません。
この2作品、私の中ではジェジェ作品のベスト3に入るほど好きな作品なんだけど・・涙
セテラさんのご尽力で その日も遠からず来ることを期待して 今日は以前の感想を一部修正してアップします。


第一次世界大戦も終ろうとしていた頃、17歳のフランソワは看護婦マルトに出逢い、一目で恋に落ちます。 
軍人のフィアンセがいるマルトも ほとばしる情熱のままに想いをぶつけてくる年下のフランソワに どんどん惹かれていきます。
マルトの母の反対やフランソワの両親の心配もあり、マルトはフィアンセと結婚して 二人は別れることに。
しかし再会をきっかけに以前にも増し、二人の恋は燃え上がってしまいます。 
そして自分の子を宿したマルトを想い、彼女の夫に全てを打ち明け様と強い決心をするフランソワ。 
しかし、ほんの僅かな迷いから その機会を失ってしまったフランソワを見て マルトは一人フランソワのもとを去って行きます。 
それを知ったフランソワは マルトの乗った列車に飛び乗り 二人で想い出のパリへ向います。 
初めて二人で行った思い出のレストランや酒場。
終戦を祝う人々との歓声の中で 二人は宿命の「別れ」と向かい合いながら過ごします。 
その時すでに体調を崩していたマルトはついに倒れ、そのまま子どもを産み落とすと 天に召されていきました。  
マルトを案じながらも何も出来ないフランソワは マルトの部屋の外で立ち尽くすことしか出来ません。 
そこへ駆け付けて来た夫に煙草の火を借りるフランソワ。 
その時、言葉にならない想いがフランソワの震える指先から伝わってきます。  
そして町中が終戦の喜びで沸きあがる中、マルトの葬儀が行われる教会に立つフランソワ。 
そして二人の恋の終焉を告げているかのように 教会の鐘が鳴り響くのでした。

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4月の7日から Bunkamura/ザ・ミュージアムにて 【モディリアーニと妻ジャンヌの物語展】が開催されています。

・・・エコール・ド・パリを代表する画家アメデオ・モディリアーニ。
・・・32歳の時に才能豊かな18歳の美しい画学生ジャンヌ・エビュテルヌと
・・・出会い生活を共にしますが 病魔に冒され35歳で早逝してしまいます。
・・・彼の死の2日後、ジャンヌは第二子を宿したままアパルトマンの窓から実を投げ
・・・出逢いから僅か3年で二人の愛と人生は、儚く消えてゆきました。
・・・本展ではジャンヌの遺族が秘蔵していたコレクションを中心に
・・・モディリアーニ、ジャンヌそれぞれの油彩、水彩、素描作品と写真等の資料で
・・・モンパルナスに咲いた愛と悲劇の奇跡を辿ります。
               (セテラ・インターナショナルより)


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それに伴って 同じくBunkamuraのル・シネマで4/28(土)〜5/6(日)まで レイトショー(21:30〜23:18)が開催されます。(リンクを開いて 少し下の方にスクロールして下さい。)

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ジェラール・フィリップの生誕の日でした・・。

今年で84歳、素敵な老紳士に違いなかっただろうジェジェにもスクリーンで逢ってみたかったものです。

おめでとう、ジェジェ!!


 
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ジェラール・フィリップのオフィシャル・サイト、セテラインターナショナルの山中陽子さんのお話によると・・
ジェジェの貴重な作品が次々DVDリリースされた中で ファンが待望の「肉体の悪魔」「しのび逢い」のDVDリリースが いよいよ来年には実現しそう・・とのことです!!

この日本でのDVDリリースは世界初の発売だそうですが なんと嬉しい話ではありませんかっ!!

また ちょっと先の話ですが この2作品が久しぶりにNHKでTV放映されるそうです。
そういえば 数年前の「しのび逢い」の放映の時に 必死で録画したことを思い出します。(^^;)
消耗するビデオテープを気にして頻繁に鑑賞する事をためらっていましたが DVDになれば ちょっと気が大きくなりそう〜。
何度でも観られると思うと 涙チョチョギレます♪

いつもながら セテラさんのジェジェに対する深い愛情には感謝するばかり・・。
楽しみにリリースを待っています♪
 
ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディションウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション
(2004/11/17)
ハーレイ・ジョエル・オスメント、ロバート・デュヴァル 他

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監督:ティム・マッキャンリーズ 
脚本:ティム・マッキャンリーズ
撮影:ジャック・N・グリーン 
音楽:パトリック・ドイル 
 
出演:マイケル・ケイン 
   ロバート・デュヴァル 
   ハーレイ・ジョエル・オスメント 
   キラ・セジウィック
   ニッキー・カット 
   エマニュエル・ヴォージア 
   ジョシュ・ルーカス



突然 会った事も無い二人の大叔父ガースとハブに預けられしまったウォルター。
身勝手で無責任な母親メイは 「二人は大金を隠しているから 在り処を突き止めなさい!」と言い残して去って行った。
この謎の二人の老人は頑固者で 誰がやって来てもライフル銃で追い払うツワモノだ。
そんな大叔父に中々馴染めないウォルターだったが ある日屋根裏部屋で古い写真を見つけたことから ウォルターの感動の夏物語が始まる。


観ている途中で「あれ、”ビッグ・フィッシュ”と”ハムナプトラ”みたいだー!」と思っちゃいました。(笑)
この頑固者の二人の老人たちの 過去における武勇伝の回想シーンを観て 本当にそう思いました!

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