ライフ・オブ・デビッド・ゲイルライフ・オブ・デビッド・ゲイル
(2003/11/28)
ケビン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット 他

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監督:アラン・パーカー 
脚本:チャールズ・ランドルフ 
撮影:マイケル・セレシン 
音楽:アレックス・パーカー
    ジェイク・パーカー 
 
出演:ケヴィン・スペイシー 
   ケイト・ウィンスレット 
   ローラ・リネイ
   ガブリエル・マン 
   マット・クレイヴン 
   ローナ・ミトラ 
   レオン・リッピー 
   ジム・ビーヴァー 


【ネタバレしています】

大学教授デヴィッド・ゲイルは、死刑制度に反対する熱心な活動家でもあった。
その彼が、女子学生に対するレイプ疑惑から 家庭も職も失い 転落した生活を強いられてしまった。
そして 更には死刑反対活動家の同僚女性をレイプし殺した罪で死刑が確定し 収監されていた。
彼は死刑執行を3日後に控え、女性記者ビッツィーを指名し、独占インタビューを許可した。
彼の話を聞いて行くうちに これは冤罪ではないのか?という思いがビッツィーの中に生まれる。
時間が無い! 必死で真相を探るビッツィーが最後に観た真相とは・・・

真相は あまりに衝撃的でした・・。

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フォーン・ブースフォーン・ブース
(2004/04/02)
コリン・ファレル、キーファー・サザーランド 他

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監督:ジョエル・シューマカー 
撮影:マシュー・リバティーク M
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 
 
出演:コリン・ファレル 
   フォレスト・ウィッテカー 
   ラダ・ミッチェル 
   ケイティ・ホームズ 
   キーファー・サザーランド 
   ポーラ・ジャイ・パーカー
   アリアン・アッシュ 
      

ステュは アシスタントを従えながら 2台の携帯電話でクライアントと媒体を巧みに操り、ニューヨークの街中を颯爽と歩く 自称パブリシスト。
不倫相手に連絡を取るために 入った電話ボックス。
ふいに コール音が鳴り響き 咄嗟に受話器を取ってしまったステュ。
その電話の向こうの見知らぬ相手は いきなり「電話を切ったらお前の命はない」と話す。
良く見れば ステュの胸には赤外線の標的マーク!
そして ステュが いい加減な口八丁で仕事を捌いている事や 結婚を隠して不倫をして居る事など その相手は 何故かいろんな事情を知っていて ステュを脅してくる。
電話ボックスから出る事を許されず パニックに陥るステュ。
やがて群集で湧きかえり 警察も出動し 妻、愛人までもやってくる。
ステュのピンチは果てしなく続くと思われた。。。


いかにも 安っぽくて傲慢でイヤらしい男を印象付ける冒頭のステュの仕事ッぷり。
そんな彼が 何者かに電話ボックスで脅され続ける様子は 凄くインパクトがあって 実に面白いシチュエーションだと感心します。

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イン・ディス・ワールドイン・ディス・ワールド
(2004/05/21)
ジャマール・ウディン・トラビ、エナヤトゥーラ・ジュマディン 他

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監督:マイケル・ウィンターボトム 
製作:アンドリュー・イートン 
   アニタ・オーヴァーランド 
製作総指揮:クリス・オーティ 
      デヴィッド・M・トンプソン 
脚本:トニー・グリゾーニ 
撮影:マルセル・ザイスカインド 
音楽:ダリオ・マリアネッリ 
 
出演:ジャマール・ウディン・トラビ
   エナヤトゥーラ・ジュマディン


パキスタンの難民キャンプで育った アフガン難民の孤児ジャマールは 従兄弟のエナヤットと共にロンドンを目指して旅立った。
実は エナヤットの父親が 息子の将来を案じて 密入国業者に大金を預け 英語の話せるジャマールをお供に 二人を送り出したのだった。
幾つもの国境を超える6400キロの旅には 二人の想像を超えた 厳しい現実が待っていた・・。


2003年ベルリン国際映画祭 金熊賞・エキュメニック賞・ピースフィルム賞受賞した作品です。

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