
1945年4月20日、ベルリン。
第二次大戦も大詰めを迎え、追い詰められたヒトラーは56歳の誕生日を迎えた。
迫り来るソ連軍の猛攻を避け、ヒトラーは側近らとともにドイツ首相官邸の地下要塞へ潜り、最期の指揮をとった。
ヒトラー最期の12日間の全てを目撃した秘書ユンゲにより明かされた真実の物語。
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
原作:ヨアヒム・フェスト
『ヒトラー 最期の12日間』(岩波書店刊)
トラウドゥル・ユンゲ
私はヒトラーの秘書だった』(草思社刊)
脚本:ベルント・アイヒンガー
撮影:ライナー・クラウスマン
音楽:ステファン・ツァハリアス
出演:ブルーノ・ガンツ
アレクサンドラ・マリア・ラーラ
ユリアーネ・ケーラー
トーマス・クレッチマン
コリンナ・ハルフォーフ
ウルリッヒ・マテス
ハイノ・フェルヒ
ウルリッヒ・ノエテン
クリスチャン・ベルケル
ミハエル・メンドル

米科学財団の南極基地で働くガイドのジェリーは、記録的なスコールの接近に伴い、熱い信頼で結ばれた大切なパートナーである8匹の犬そり犬を 後ろ髪を引かれる想いで基地に残し避難することに・・。
すぐに犬たちの元に戻るつもりのジェリーだったが スコールはどんどん脅威を増し もはや何人も基地に戻る事は出来ない。
取り残された8匹の目の前には 壮絶な大自然が広がっていた。
監督:フランク・マーシャル
脚本:デイヴ・ディジリオ
撮影:ドン・バージェス
音楽:マーク・アイシャム
出演:ポール・ウォーカー
ブルース・グリーンウッド
ジェイソン・ビッグス
ムーン・ブラッドグッド
ジェラルド・プランケット
オーガスト・シェレンバーグ
ウェンディ・クルーソン
ベリンダ・メッツ
ダンカン・フレイザー

毎年恒例の「映画道楽」の管理人しみずさん主催の≪抱かれたい男グランプリ2005≫がアップされました。
2000年から始まったこのグランプリも 今回で7回目。
私も幸せなことに第3回目から参加させて頂いて 今回で5度目の言いたい放題。
いや、年々、言いたい放題を通り越して 好き放題しゃべくり倒して 後始末をしみずさんに全てお任せするという 無責任極まりない傍若無人な参加者になりつつある今日この頃です。
今回も 懐の深いしみずさんにすっかり甘えて またまた楽しい時間を過ごさせて頂きました。
こちら、正統派イケメンとはちょっと方向性の違う「抱かれたい男」を模索するグランプリかもしれません。
こんな趣味嗜好もあるんだぁ。。と参考になるかどうか分りませんが 珍しがって頂ければと思います。
話のネタに、または時間潰しに ご一読頂ければ幸いです。(^^ゞ)

多くのパキスタン系移民が暮らすスコットランドのグラスゴー。
そこで カソリック系の学校で音楽の教師をしているアイルランド系の女性ロシーンは パキスタン系2世の女生徒タハラの兄カシムと知り合い、恋に落ちる。
「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」や「ベッカムに恋して」でも描かれていた異宗教徒間の恋愛事情は ここでは涙もろい親父が出て来て 人情でほろりとさせて終わったりはしていません。
常にイギリスの労働者階級の人々の暮らしにスポットを当て、決して楽観的な温もりの中で終結するような仮想を許さないケン・ローチ監督らしいラブ・ストーリーでした。
監督:ケン・ローチ
脚本:ポール・ラヴァーティ
撮影:バリー・アクロイド
音楽:ジョージ・フェントン
出演:アッタ・ヤクブ
エヴァ・バーシッスル
アーマッド・リアス
シャムシャド・アクタール
シャバナ・バクーシ
なかなか、むふふ♪なバトンを「ちょっとお話」のみみこさんから頂きました。
これはキャラクター選びが とても面白かったです!
あーでもない、こーでもない、と考え出したら楽しくて 結構時間が掛かってしまいました♪
Q1. 希代の名優である貴方。熱々のラブロマンス大作で、
ある俳優と激越なベッドシーンを演じる事に!
その相手役とは、誰?
Q2. 貴方はハリウッドでも凄腕と評判される名プロデューサー。
ついに問題作「フーテンの寅vsサザエさん」を製作する事に!
さて、主演の二人は誰にする?
Q3. あの名子役ダコタ・ファニングが、
なんと、貴方の粗末なお宅にショート・スティする事に!
貴方との二人きりの今晩の夕飯は、どんな献立?
Q4. 車でアメリカ横断の旅に出る貴方。
一緒に同行してくれる俳優(同性)を一人選ぶとしたら誰?
で、絶対に“お断り”なのは誰?
Q5. あの俳優が貴方の素敵な叔父(叔母)様になってくれるそうな!
さて、その俳優とは誰?
Q6. 次に回す人(三人)を俳優に例えると誰?
これはキャラクター選びが とても面白かったです!
あーでもない、こーでもない、と考え出したら楽しくて 結構時間が掛かってしまいました♪
Q1. 希代の名優である貴方。熱々のラブロマンス大作で、
ある俳優と激越なベッドシーンを演じる事に!
その相手役とは、誰?
Q2. 貴方はハリウッドでも凄腕と評判される名プロデューサー。
ついに問題作「フーテンの寅vsサザエさん」を製作する事に!
さて、主演の二人は誰にする?
Q3. あの名子役ダコタ・ファニングが、
なんと、貴方の粗末なお宅にショート・スティする事に!
貴方との二人きりの今晩の夕飯は、どんな献立?
Q4. 車でアメリカ横断の旅に出る貴方。
一緒に同行してくれる俳優(同性)を一人選ぶとしたら誰?
で、絶対に“お断り”なのは誰?
Q5. あの俳優が貴方の素敵な叔父(叔母)様になってくれるそうな!
さて、その俳優とは誰?
Q6. 次に回す人(三人)を俳優に例えると誰?

1972年、ミュンヘン・オリンピックの最中、イスラエル選手団がパレスチナゲリラ“黒い九月”に襲われ、イスラエル選手団11名が殺害されるという衝撃的な事件が起きた。
その後、イスラエルのメイア首相はパレスチナへの報復を決意し、諜報機関モサドにテロリストたちの暗殺を命じた。
映画の中の実写シーンの中で ベランダから外の気配を伺っている犯人の映像を目の当たりにして あの当時の記憶が生々しく蘇ってきました・・。
監督:スティーヴン・スピルバーグ
原作:ジョージ・ジョナス
『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』
脚本:トニー・クシュナー
エリック・ロス
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:エリック・バナ
ダニエル・クレイグ
キアラン・ハインズ
マチュー・カソヴィッツ
ジェフリー・ラッシュ
マチュー・アマルリック
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
イヴァン・アタル




