
エドワード・ノートンが一風変わった現代のカウボーイを演じるこの作品は、前半の甘いラブストーリーが後半に至って とんでもなく恐ろしい展開となる異色作!
やはりノートンはこうでなきゃ・・と 一人悦に入る私でした。
ストーリーはというと・・
ロサンゼルス郊外の住宅地、サンフェルナンド・バレー。
この地に暮らす17歳の少女トーブは 厳格な父親のもと閉塞感にただただ苛立ちに似た感情を持て余している。
そんな時に出逢った一風変わったカウボーイ姿の男ハーレンとたちまち恋に落ちるトーブ。
自由に生きるハーレンにますます憧れ、のめり込むトーブ。
しかし、時間の経過と共に、ハーレンの常軌を逸した行動が目立ち始め 少し距離を置こうとするトーブだった。
監督:デヴィッド・ジェイコブソン
脚本:デヴィッド・ジェイコブソン
撮影:エンリケ・シャディアック
音楽:ピーター・サレット
出演:エドワード・ノートン
エヴァン・レイチェル・ウッド
デヴィッド・モース
ブルース・ダーン
ロリー・カルキン
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監督:パトリス・ルコント
脚本:クロード・クロッツ
撮影:ジャン=マリー・ドルージュ
音楽:パスカル・エスティーヴ
出演:ジャン・ロシュフォール
ジョニー・アリディ
ジャン=フランソワ・ステヴナン
チャーリー・ネルソン
パスカル・パルマンティエ
イザベル・プティ=ジャック
エディット・スコブ
【ネタバレしています、ご注意下さい。】
夕闇が迫るシーズン・オフの寂れたリゾート地に一台の列車が止まった。
大きなボストンバッグを抱えた中年の男ミュランが一人、列車から降り立った。
ミュランは 頭痛薬を求めて立ち寄ったドラッグ・ストアで 狭心症の薬を買いに来ていた初老の男マネスキエと知り合い、彼の屋敷に招かれた。
一人暮らしのマネスキエは長年この町で暮らし、フランス語の教師をしていた。
対照的な人生を歩んできた二人は お互いの生き方に興味と憧れを抱き 様々なことを語り合い、打ち溶け合っていった。
しかし 週末には心臓の手術を控えたマネスキエ。
仲間と落ち合い、この町の銀行を襲う計画のミュラン。
束の間の友情と淡い夢の時は 無常に過ぎていく。
そして 二人に運命の時が訪れる・・。
線路の枕木を叩く車輪のリズミカルな音が響く列車内。
冒頭、車窓から夕暮れの景色を眺める黒い革ジャン姿のミュラン。
その憂いに満ちた表情と 彼の額に刻み込まれた皺の深さが男の物語を予感させます。
今度のルコントは 過去の作品に多々あった男同士の可笑しさの中に哀愁を滲ませるという一連の男の友情ものに戻って 何を見せてくれるのかと・・この時点で120%の期待!







