0時を回ってしまったので 大晦日になってしまいました。 
 
今年は この映画のブログとBBSの他に 日記のブログも始めたのですが すっかりその日記の方がお気楽で楽しくて 映画のブログは放置状態です。(^^;) 
予想はしていたんだけどね、まさかその通りになるなんて!?(白々しい?)

12月なんて、結構映画は観たものの、感想のアップはたった2本・・。
もぉ気力の問題みたいです。
溜め込んだ感想もお正月明けに書ければよいのだけどねぇ〜〜(苦笑) 
 
大掃除もしない大晦日、朝から 夕飯やお正月の仕込みで終わる予感です。 
毎年紅白は観ないし、年越しまでダラダラ食べて飲んで、格闘技観戦の夫や息子とは付き合っていられないので 一人PCの前で映画を観ながら年越しをします。 
 
年越しそばを つい忘れちゃって、年越しちゃったそばになってしまいます〜(~_~;  
 
そうそう、昨日 海外ドラマの「THE OC」を借りてきちゃったので お正月休みはこのファーストシーズンと「パリ・ジュテーム」で終わる予定です。 
 
今年は喪中ですので 新年のご挨拶は控えさせて頂きます。 
それでは皆様、良いお年を!! 
そして来年も こんな僻地ですが どうぞよろしくお願い致します〜(*_ _)
 
ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)
(2007/09/07)
レオナルド・ディカプリオ. ジャイモン・フンスー. ジェニファー・コネリー. カギソ・クイパーズ. アーノル

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監督:エドワード・ズウィック
原案:チャールズ・リーヴィット
    C・ギャビー・ミッチェル
脚本:チャールズ・リーヴィット
撮影:エドゥアルド・セラ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演:レオナルド・ディカプリオ ダニー・アーチャー
    ジェニファー・コネリー マディー・ボウエン
    ジャイモン・フンスー ソロモン・バンディー
    マイケル・シーン シモンズ
    アーノルド・ヴォスルー 大佐
    カギソ・クイパーズ ディア・バンディー
    デヴィッド・ヘアウッド ポイズン大尉
    ベイジル・ウォレス ベンジャミン・マガイ
    ンタレ・ムワイン メド
    スティーヴン・コリンズ ウォーカー
    マリウス・ウェイヤーズ ヴァン・デ・カープ



90年代、激しい内戦が続くアフリカのシエラレオネ。
反政府軍RUFの襲撃で 家族と離れ離れになったソロモンは ダイヤモンド採掘の強制労働を強いられる。
またダイヤの密輸に関るダニーは 刑務所で一緒になったソロモンが大きなピンクダイヤモンドをある場所に隠した事を知り、揃って出所した後、ソロモンの家族を探し出す約束を交換条件に ダイヤの隠し場所まで案内させる。
またアメリカ人女性ジャーナリストのマディーに、武装組織の資金源「ブラッド・ダイヤモンド」の情報を流す条件で、二人の行動に協力するように迫るが・・。


「ナイロビの蜂」に続き、アフリカを舞台にした先進諸国の利権絡みの激しい内戦に目を被うばかりの展開です。
貧困に喘ぐアフリカの中で 不法な手段で輸出される紛争ダイヤが 反政府軍などの資金源となり、彼らの無法な行動を増長させ、ますます混乱や悲劇を招いています。
私たちが日常目にしている煌くダイヤの裏側に こうした事実が存在する事を知り、それに無関心でいることの罪深さを思わずにいられませんでした・・。

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パフューム スタンダード・エディションパフューム スタンダード・エディション
(2007/09/07)
ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマン

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監督:トム・ティクヴァ
原作:パトリック・ジュースキント
    『香水 ある人殺しの物語』(文藝春秋刊)
脚本:トム・ティクヴァ
   アンドリュー・バーキン
   ベルント・アイヒンガー
撮影:フランク・グリーベ
美術監督:ウリ・ハニッシュ
音楽:トム・ティクヴァ
   ジョニー・クリメック
   ラインホルト・ハイル
ナレーション:ジョン・ハート

出演:ベン・ウィショー ジャン=バティスト・グルヌイユ
   ダスティン・ホフマン ジュゼッペ・バルディーニ
   アラン・リックマン リシ
   レイチェル・ハード=ウッド ローラ
   アンドレス・エレーラ
   サイモン・チャンドラー
   デヴィッド・コールダー
   カロリーネ・ヘルフルト



18世紀のパリ、悪臭が蔓延する魚市場で産み落とされた赤ん坊はジャン=バティスト・グルヌイユと名付けられ、孤児院で育った。
何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける驚異の嗅覚を持つ彼自身には 何故か体臭がなかった。
やがてグルヌイユは、パリの香水調合師バルディーニに弟子入りし、その技術を学ぼうとするが、彼が本当に求める香りは禁断の香りであり、そのために彼がとった行動とは・・。

パトリック・ジュースキントのベストセラー『香水 ある人殺しの物語』をトム・ティクヴァが映画化した作品。
その香りを映し出す映像は 過去の記憶の中を巡って様々な思い出と共に嗅覚を刺激し、私の中にそれらの香りを蘇らせます。
それは悪臭であったり、また芳しい香りであったり、癒される香りであったりたり、興奮する香りでもあったり・・。
が、しかし、グルヌイユの求めた究極の香りだけは どうにも想像が出来ないし、余り想像したいものではありませんでした。(苦笑)

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