ボビーZボビーZ
(2008/04/23)
ポール・ウォーカーローレンス・フィッシュバーン

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監督:ジョン・ハーツフェルド
原作:ドン・ウィンズロウ
『ボビーZの気怠く優雅な人生』(角川書店刊)
脚本:ボブ・クラコワー
 アレン・ローレンス
音楽:ティム・ジョーンズ

出演:ポール・ウォーカー
  ローレンス・フィッシュバーン
 ジェイソン・ルイス
 オリヴィア・ワイルド
 キース・キャラダイン ジ
 ジェイソン・フレミング
  ヨアキム・デ・アルメイダ

イラク戦争に従軍した元海兵隊員ティム・カーニーは終身刑が確定し、刑務所で長期服役中。
刑務所内でも問題を起こし、囚人仲間からも命を狙われティムに 麻薬取締局のクルーズ捜査官から救いの手が!
カリフォルニアの伝説と言われる麻薬王“ボビーZ”にティムが似ていることに目をつけたクルーズ捜査官が 保釈を条件にボビーに成りすまし捜査協力することだったが・・。


観終わって記憶に残っているのは主演のポールのお気楽な笑顔のみ・・。
いぃ〜んです、それで!
その笑顔に癒されたくて観た映画ですから。
それにしてもポールの笑顔がお気楽なら 内容もそれ以上にお気楽。
見事なまでにB級の王道を行く作品、楽しいわ、好きだわ〜(笑)

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プロヴァンスの贈りもの
(2008/01/11)
ラッセル・クロウ.アルバート・フィニー.フレディ・ハイモア.マリオン・コティヤール.アビー・コーニッシュ

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監督:リドリー・スコット
原作:ピーター・メイル
『プロヴァンスの贈りもの』(河出書房新社刊)
脚本:マーク・クライン
撮影:フィリップ・ル・スール
音楽:マルク・ストライテンフェルト

出演:ラッセル・クロウ
   アルバート・フィニー
   フレディ・ハイモア
   マリオン・コティヤール
   アビー・コーニッシュ
   ディディエ・ブルドン
   トム・ホランダー
   イザベル・カンディエ
   アーチー・パンジャビ


ロンドンの金融界で豪腕トレーダーとして多忙な日々を送るマックス。
ある日、プロヴァンスでワイン造りをしている叔父がなくなり、その遺産相続と同時に売却する手続きの為にプロヴァンスに向った。
そこで少年時代に叔父と共に過ごしたプロヴァンスでの郷愁に満ちた思い出が徐々に蘇り、また地元の美しい女性ファニーとの出逢いがマックスの心に少しずつ変化をもたらしていく・・。


リドリー・スコット&ラッセル・クロウの男臭い映画は ごめんなさい・・、ちょっと苦手です。(汗)
しかし、今回の二人は南仏プロヴァンスを舞台にしたラブコメで楽しませてくれました。 
ラッセルの演技も体型も伸び伸びしているし(^^;)、マリオン・コティヤールはキラキラ輝くように美しいし、ロハスな生活に憧れる私には 南仏の陽差しの中の広大なブドウ畑や屋敷などなど、ちょっぴり優雅な田舎暮らしが羨ましくなるような作品でした。
おまけに劇中劇にジェラール・フィリップの「パルムの僧院」のワンシーンも登場するという嬉しいオマケ付きだったので 思わずDVDを購入してしまいました♪

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マイティ・ハート/愛と絆 スペシャル・コレクターズ・エディションマイティ・ハート/愛と絆 スペシャル・コレクターズ・エディション
(2008/04/04)
アンジェリーナ・ジョリー、ダン・ファターマン 他

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監督:マイケル・ウィンターボトム
製作:ブラッド・ピット 他
原作:マリアンヌ・パール
『マイティ・ハート』(潮出版社刊)
脚本:ジョン・オーロフ
撮影:マルセル・ザイスキンド
音楽:ハリー・エスコット 他

出演:アンジェリーナ・ジョリー マリアンヌ・パール
   ダン・ファターマン ダニエル・パール
   アーチー・パンジャビ アスラ・ノマニ
   イルファン・カーン キャプテン
   ウィル・パットン ランダル・ベネット
   デニス・オヘア ジョン・バッシー
   アドナン・シディキ ドースト・アリアニ
   ゲイリー・ウィルメス スティーヴ・レヴァイン


2002年1月末〜2月、パキスタンのカラチ。
夫であるウォールストリート・ジャーナルの記者ダニエル・パールを誘拐殺害された妻マリアンヌ・パールの手記の映画化。
共にジャーナリストの二人は、マリアンヌの妊娠を期に帰国する予定だったが、ダニエルは最後の取材に出掛けたまま行方不明になってしまった・・。


「イン・ディス・ワールド」や「グァンタナモ僕たちの見た真実」を思い起こす、史実に忠実に向き合ったドキュメンタリー・タッチのマイケル・ウィンターボトムらしい作風でした。
そんな中で描かれている現実はとてつもなく過酷な出来事です。
ただ今回も、加害者と被害者という立場で描かざるを得ない演出は エンターテイメントとしての表現の自由を踏まえても尚、そこに中立性を見出せない限り 様々な宗教観を持つ人々の祈りも虚しく、今回も異文化間の相互理解の難しさの中に永遠を感じてしまうのです・・。

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