![]() | 赤い靴 アントン・ウォルブルック、モイラ・シアラー 他 (2000/07/28) 東北新社 この商品の詳細を見る |
監督:マイケル・パウエル
エメリック・プレスバーガー
撮影:ジャック・カーディフ
音楽:ブライアン・イースデイル
出演:モイラ・シアラー
アントン・ウォルブルック
マリウス・ゴーリング
ロバート・ヘルプマン
アルバート・バッサーマン
リュドミラ・チェリナ
カリスマ興行主レルモントフ率いるバレエ団に 彼に才能を認められたバレリーナのヴィッキーと、作曲家志望の青年ジュリアンが新たに加わった。
プリマドンナの退団で急遽主役に抜擢されたヴィッキーは ジュリアンの作曲で新作バレエ「赤い靴」のステージに立ち、大成功を収めた。
しかし ジュリアンと恋に落ちたヴィッキーは 「愛と芸術は両立できない」というレルモントフの不興を買い、ジュリアン共々バレエ団を追放された。
ヴィッキーを手放したことを後悔するレルモントフは やがて彼女にもう一度チャンスを与えようとするが・・。
心に残る映画には 様々な種類の感動があるけれど この作品で決して忘れられないだろう感動は まさに赤い靴[Red Shoes]を履いたモイラ・シアラーの幻想的なバレエのシーンです。
![]() | オペラハット ゲイリー・クーパー、ジーン・アーサー 他 (2007/06/06) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
監督:フランク・キャプラ
原作:クラレンス・バディントン・ケランド
脚本:ロバート・リスキン
撮影:ジョセフ・ウォーカー
音楽:ハワード・ジャクソン
出演:ゲイリー・クーパー
ジーン・アーサー
ジョージ・バンクロフト
ライオネル・スタンダー
ダグラス・ダンブリル
メイヨ・メソット
レイモンド・ウォルバーン
1936年、フランク・キャプラ監督の作品です。
主演のゲイリー・クーパーは1901年生まれ、大好きな俳優さんです。
製作年度と彼の年令が重なるので この作品のクーパーは当然30代の半ばです。
当時のハリウッドでは随一の美系スターだった、と私は信じています。
1930年の「モロッコ」のクーパーは 白黒の画面から水も滴るような美男ぶりっ!
マレーネ・デートリッヒの魅力と十分に張り合える美しき男優さんでした。
・・・と クーパーの美貌にばかりに目を奪われがちですが この作品は勧善懲悪がはっきりとした心がスカっとする作品で 観終わった後も非常に気分がイイのです!(笑)
最近では アダム・サンドラー主演の「ミスター・ディーバ」でリメイクされていて こちらも中々楽しい作品でした。
![]() | アラモ ジョン・ウェイン、リチャード・ウィドマーク 他 (2003/06/19) 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント この商品の詳細を見る |
監督:ジョン・ウェイン
監修:ジョン・フォード
出演:ジョン・ウェイン
リチャード・ウィドマーク
ローレンス・ハーヴェイ
リチャード・ブーン
私の好きな西部劇の一つです。
DVD化された記念に再見しました。
観るたびにラストでは泣いてしまう作品なのです。
それが良くて何度か観てるのですが・・・(苦笑)
歴史的な事実を素に ジョン・ウェインが製作・監督をしたことも興味深いですね。
ストーリーは 1835年、当時メキシコ領だった”テキサス”では メキシコの独裁者サンタ・アナの圧制に対抗して、サム・ヒューストン(R・ブーン)を指導者とした自治政府を作り、メキシコからの独立を宣言していました。
それに怒ったサンタ・アナは 七千の大軍でアラモの砦を攻撃しました。
それを知った西部や東部の人々は 続々と応援に駆けつけて抗戦しますが・・・


