ディパーテッド (期間限定版) ディパーテッド (期間限定版)
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン 他 (2007/06/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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オリジナルの「インファナル・アフェア」と同じく、警察に潜入したマフィアと、マフィアに潜入した警察官、この2人をめぐる様々な人物を巻き込んだ皮肉な運命を描いた作品。

やはり見所は レオ様演じる警官が身分の補償もなく命懸けでマフィアに潜入捜査に入り、やがて精神を病んでしまう・・という演出。

彼の孤独と悲哀に満ちた表情は秀逸ですね。
オリジナルのトニー・レオンの哀愁を漂わせた演技同様、彼の孤独と哀しみを滲ませた演技は素晴らしかったです。

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飛ぶ教室 飛ぶ教室
ウルリヒ・ノエテン、セバスチャン・コッホ 他 (2004/08/25)
松竹ホームビデオ
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監督:トミー・ヴィガント 
原作:エーリッヒ・ケストナー
『飛ぶ教室』(偕成社文庫刊、岩波書店刊)
脚本:ヘンリエッテ・ピーパー 
フランツィスカ・ブッフ
撮影 ペーター・フォン・ハラー 
音楽:ニキ・ライザー
 
出演: ウルリヒ・ノエテン
セバスチャン・コッホ 
アーニャ・クリング
ピート・クロッケ 
ハウケ・ディーカンフ 

ヨナタンはいずれの寄宿舎でも問題を起こし、今度は有名な聖トーマス校へ転入することにな った。
ルームメイトは頭の良いマルティン、体の小さなウリー、校長の息子セバスティア ン、力自慢のマッツ。
その5人の少年たちは 宿舎の近くの隠れ家の地下室で古い演劇の台本「飛ぶ教室」を見付けた。
ヨナタンたちは通学生のモナたちと対立しながらも 「飛ぶ教室」を校内発表劇でラップなどを織り交ぜて上演することを決める。
そして「飛ぶ教室」の台本に隠された秘密とは??


「点子ちゃんとアントン」の原作者、ドイツの作家エーリッヒ・ケストナー作品の映画化だそうです。
ケストナーと言えば「点子ちゃんとアントン」のハートウォーミングな映像が思い出されますが こちらは男子ばかりの学校の寄宿舎で繰り広げられる 愉快痛快&心温まる友情をファンタジーにアレンジした物語です。
笑わされたり ホロっとさせられたり 12〜3歳の男の子たちのやんちゃぶりが本当に楽しい2時間でした。







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ドット・ジ・アイ dot the I ドット・ジ・アイ dot the I 
(2005/04/08)
マシュー・パークヒル、ガエル・ガルシア・ベルナル 他

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監督:マシュー・パークヒル 
脚本:マシュー・パークヒル 
撮影:アフォンソ・ビアト
音楽:ハビエル・ナバレテ 
 
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル
   ナタリア・ベルベケ
   ジェームズ・ダーシー 
   トム・ハーディ 
   チャーリー・コックス

リッチでハンサムで心優しいバーナビーのプロポーズを受けた美女カルメン。
独身最後のパーティのルールで 会場に居たキットという青年とキスをすることに。
そして唇を重ねた瞬間、カルメンはキットこそ運命の男だと直感し、キットもカルメンに心奪われてしまった。
しかし その気持ちを振り切るようにバーナビーと結婚したカルメンだったが その夜、些細なことでバーナビーと口論になったカルメンは キットの元へ・・・。
それにショックを受けたバーナビーはピストル自殺を図った。


前半の情熱的な三角関係・・ 期待しまくりました!(笑)

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trauma

自らの運転で交通事故を起こしてしまったベンは昏睡状態から目覚める。
そしてその事故で妻が死んだことを知りショックを受け、その後も記憶障害に悩まされる。
ようやく新たな生活をスタートさせようとしていた矢先、死んだはず妻の幻影に悩まされ、身に覚えのない殺人事件で犯人だと疑われたり、知らず知らずのうちに彼の周囲で不可思議な事が起こり始める。

監督:マーク・エヴァンス
脚本:リチャード・スミス
撮影:ジョン・マシソン
音楽:アレックス・ヘッフェス
 
出演:コリン・ファース
ミーナ・スヴァーリ
ナオミ・ハリス
トミー・フラナガン

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

 
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エドワード・ノートンが一風変わった現代のカウボーイを演じるこの作品は、前半の甘いラブストーリーが後半に至って とんでもなく恐ろしい展開となる異色作!
やはりノートンはこうでなきゃ・・と 一人悦に入る私でした。

ストーリーはというと・・
ロサンゼルス郊外の住宅地、サンフェルナンド・バレー。
この地に暮らす17歳の少女トーブは 厳格な父親のもと閉塞感にただただ苛立ちに似た感情を持て余している。
そんな時に出逢った一風変わったカウボーイ姿の男ハーレンとたちまち恋に落ちるトーブ。
自由に生きるハーレンにますます憧れ、のめり込むトーブ。
しかし、時間の経過と共に、ハーレンの常軌を逸した行動が目立ち始め 少し距離を置こうとするトーブだった。

監督:デヴィッド・ジェイコブソン
脚本:デヴィッド・ジェイコブソン
撮影:エンリケ・シャディアック
音楽:ピーター・サレット 

出演:エドワード・ノートン 
   エヴァン・レイチェル・ウッド 
   デヴィッド・モース
   ブルース・ダーン 
   ロリー・カルキン

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

 
tubakihime-1


1847年のパリ。
パリの社交界で「椿姫」と呼ばれる娼婦マルグリット・ゴーティエは、人違いからアルマン・デュバルという青年と恋に落ちる。
若いアルマンは一途にマルグリットを愛し、マルグリットも初めて本当の愛を知る。
しかし、彼女がアルマンとの愛に生きる事は果たして彼を幸せにすることなのか・・苦悩するマルグリットは やがてアルマンのもとを去るのだった・・。


原作:アレクサンドル・デュマ・フィス 
脚本:ゾー・エイキンス 他
撮影:ウィリアム・H・ダニエルズ 他 
音楽:ハーバート・ストサート
 
出演:グレタ・ガルボ 
ロバート・テイラー 
ライオネル・バリモア 
エリザベス・アラン
ジェシー・ラルフ 
ヘンリー・ダニエル 
レノーア・ウルリック

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

 
dancing-havana-1


1987年、シャープでセクシーなダンスをスクリーンいっぱいに繰り広げて魅せたパトリック・スウェイジの「ダーティ・ダンシング」が 舞台を1958年、革命前夜のキューバに移し 激しいラテンのリズムの中で 官能的なダンスを通じて高まっていくハビエルとケイティの恋の物語としてリメイクされたのが「ダンシング・ハバナ」。
パトリック・スウェイジのダンスが「技と美」だとしたら ディエゴ・ルナのダンスは「若さの爆発と愛嬌」かなぁ。。(^^ゞ)

監督:ガイ・ファーランド
出演:ディエゴ・ルナ
   ロモーラ・ガライ
   パトリック・スウェイジ

監督:エミール・アルドリーノ 
出演:パトリック・スウェイジ
   ジェニファー・グレイ
   シンシア・ローズ 



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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

 
tukiyono-koiuranai


何かが起こりそうな満月のパリの夜、様々な事情を持った人々が様々に絡み合い、そして笑ったり涙したりする中で イレーヌもいろいろな出来事に遭遇しながらも 星占いによる運命の人と出会う・・、というお話。

監督:ロラン・フィロード
出演:オドレイ・トトゥ
   フォデル
   エリック・サヴァン
   ナタリー・ブサンソン



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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

 
terminal


調度アメリカに入国をしようとした矢先、自国のクーデターでパスポートが無効となり 入国を拒否された男のお話。
帰国することも許されず、言葉も通じないアメリカで空港内に足止めされ、そこで過ごさざるを得なくなった彼が繰り広げる騒動は ファンタジックに彩どられた愉快で心温かなヒューマン・ドラマでした。

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス 
   キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 
   スタンリー・トゥッチ 
   チー・マクブライド 
   ディエゴ・ルナ 



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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

 
永遠の語らい永遠の語らい
(2005/01/28)
レオノール・シルヴェイラ、ジョン・マルコヴィッチ 他

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監督:マノエル・デ・オリヴェイラ 
脚本:マノエル・デ・オリヴェイラ 
撮影:エマニュエル・マシュエル
 
出演:レオノール・シルヴェイラ 
   フィリッパ・ド・アルメイダ 
   ジョン・マルコヴィッチ 
   カトリーヌ・ドヌーヴ 
   ステファニア・サンドレッリ 
   イレーネ・パパス 
   ルイス・ミゲル・シントラ

大学で歴史学を教えるローザは7歳の娘マリアと共に、インドのボンベイにいる夫に会うため 地中海を経由する船の旅に出た。
歴史の教授であるローザは、マルセイユ、ナポリ、ポンペイ、アテネ、イスタンブール、エジプトなどの遺跡をめぐりながら ヨーロッパの歴史を娘に語り聞かせた。
そんな船旅の続くある夜、ローザたちは 客船のアメリカ人船長にディナーの席に招待された。
そのテーブルには先客が居て、ギリシャ、フランス、イタリアで活躍中の著名人女性3人と船長と 各人が母国語で話しながらも 船長のリードで世界観や人生観、恋愛観、結婚観など 独自の理論を繰り広げ 会話が弾んでいた。


自分の知識の無さもあって ローザとマリアの遺跡めぐりは 字幕を追うのがやっと・・・(^^;)
そのせいで映像を楽しむ余裕が無かったので もう一度鑑賞したいと思っています。

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